ネクトンbioバイオの効果 保存 与え方!オカメインコの換羽期に

オカメインコの換羽期に活躍するネクトンbioバイオ


換羽期の小鳥は、オカメインコに限らず体調が安定しないことがよくあります。

毛艶が悪くなったり、少し元気がなくなったり、イライラして不機嫌になったりが往々にしてあります。

オカメインコの換羽期はいつ?長い?栄養は?元気ない?体重減少は?




普段穏やかな子が威嚇したり、指にかみついたなんてことは、ごく普通にあることです。
 
ネクトンbio  

順調に換羽が進んでいれば問題はないですが、どうも生え変わりが長引いている感じだ、とか、なかなか換羽が終わらない…という場合には、病気の可能性がないのであればネクトンバイオ(ネクトンBIO)を使って様子をみるのもひとつの方法です。

ネクトンBIOは換羽期には欠かせない蛋白質が補強されており、羽毛の発育を促す効果が期待できる小鳥用のサプリメントです。

ツヤツヤ光沢のある、なめらかで美しい色合いの羽への生え変わりの助けとなります。

お宅のオカメちゃんがシード食であれば、使ってみるのもいいでしょう。

ペレット食の場合はどんなメーカーの何を与えているかによっても違ってきますので、サプリメントの併用は医師に相談した方がいいでしょう。
 
 

ネクトンBIOバイオは吸湿しやすい


ネクトンバイオ ネクトンbio
「羽が抜けて巣箱の底に散っている」「羽が少なくなってかわいそう」「すぐに病院に駆けつけた」等々、初めての換羽期を迎えて愛鳥の体調に不安を感じる飼い主さんは少なくありません。

換羽は誰にでも訪れるものですからあまり心配はいりませんが、一日も早く順調に換羽期をやり過ごしたいのは、飼い主さん共通の思いですよね。

そういう時に利用するのがネクトンBIOで、愛鳥家には有名なサプリメントのひとつです。

ただし、このBIO…ネクトンS以上に湿気やすく、保管が難しいです。

ネクトンSも湿気やすいですが、BIOはそれ以上に すぐにかたまったり変色したりするんですね。
 
 

ネクトンbioはかたまったり黒くなったりするけれど、それはカビではありません


うちの場合は餌に混ぜてるので、開封するときにラベルをペリッとはがさずに、爪楊枝で穴をあけて、塩コショウみたいにふりかけています。

でも、飲み水に入れて与える方は、ちょっとこの方法は微妙ですよね。

250ccの水に付属スプーンすりきり1杯なので、塩コショウみたいに振ってたら、日が暮れる^^;

飲み水に混ぜる場合 スプーンを使うならラベルをはがした方が 当然楽です。

それに湿気させないために楊枝で穴をあけたからといって 湿気らないわけではないです。

開封してしまえば、どうしても湿気ます。

ネクトンBIOに吸湿性があるのだから、これはもう避けられないことです。

なので 多少かたまっても そのシーズンだけのことと割り切って、使ってる方が多いのではないでしょうかね^^;

たかだかひと月弱のことなので、個人的には あまり神経質になる必要はない気がします。

余ったネクトンBIOを次の換羽シーズンまで持ち越そうなんて考えない限り、問題ないでしょう。

そのシーズンが終わったら廃棄して、また次のシーズンに新しいものを買えばいいんです。

湿度が高くなるとかたまって黒いぽつぽつが出てきたりするんですが、これはカビではないですし、効力もそのままのようですから、特に問題がないと、こちら↓に書いてありました。

ネクトンbio
引用元:charm



ネクトンbioの湿気や変色が気になるなら小分けタイプがおすすめ


それでも「かたまったのは絶対イヤ!」という方は、1回ずつの小分けタイプが出ていますから、それを使われるといいかもですね。

「ネクトン BIO」は換羽期の、体力消耗を補う栄養補助食品ですから、病気は治りません。

換羽期は2~4週間続きます。

概ね3週間くらい様子を見て、どうもまだ調子が悪いようでしたら、別に病気があるかもしれませんので、病院を受診したほうがいいです。
 
 

ネクトンBIOには分包サイズも販売しているお店があるので 1羽飼いの人には重宝しますね。

湿気のための保存に気をかける必要がないですから、湿気が気になる方は、こちらを使われるといいでしょう。