オカメインコの餌 シードとペレットどちらがいいのか問題!?

オカメインコ 育て方 まとめ

オカメインコのエサはシードとペレット どちらがいいのか問題!


オカメインコ 餌 シード ペレット  

一般的に鳥類の主食は、シード(種子)とペレット(総合配合成形飼料)があります。

シード


シードは、安くて手に入れやすく、鳥達の好みでいろいろな種類から選択ができます。

ですが、脂肪分が意外と高いのです。

そしてビタミンやアミノ酸などが不足していて、栄養的に偏りが出やすいのが欠点です。

ペレット


ペレットはドッグフードのような 小鳥版ミニチュアバージョンといった感じの餌です。

各メーカーで全ての栄養分を摂取できるように調整されていて、脂肪分も7%くらいと肥満防止できるように作られています。

ただ、1メーカー頼りでは栄養の偏りが心配ですし、シードに馴染んだ鳥は ペレットへの切り替えが難しいケースが多々あります。

やはり鳥の立場からしてみれば、シードの方がおいしくて、食べる楽しみもあるので、小鳥にどちらかを選ばせたら、シードがいい♪となるでしょう。

あと、オカメインコは繊細な性質のせいか、食に対しても保守的な子が多いんですよね。

ですから、シードを食べてる子をペレットに変えることはなかなか根気が要ります。

シードに比べるとペレットはコストが高めでもあります。

これならパーフェクト!といえるものはない


ペレットは確かに栄養学的に調整された餌ではあります。

とはいえ ペレットが万能というわけでもなく、各鳥類に最適なものが細かく選別されているとも言えないのが実情です。

それから、人気のある定番ペレットのほとんどが外国製です。

万一輸入がストップしたり 製造停止になったりする可能性がゼロではないことも、頭の片隅に置いておくべきです。

そういった、どうしてもほかのペレットに切り替えなければならなくなったとき・・・それしか食べない子ですと、大変なことになりますので、普段からほかの味のものにもなじませておく必要がありますね。

様々なメーカーのおためしペレットが入手できますから、ペレット食のオカメちゃんには日ごろから いろいろ試食させてみるといいでしょう。

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少量ずついろいろ試してみれば、これなら食べられる♪ こっちは絶対イヤ!といううちの仔の好みがわかります^^
 
 
シードとペレット。どちらにも一長一短あります。

シード食の方が好きで どうしても変更が難しい場合には、ネクトンシリーズのような栄養剤は健康維持の上で欠かせないものと言えます。

ペレットの場合は栄養素がオールインワンですから 別途サプリメントを与える必要はありません。
 
 
 
 
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オカメインコの餌がシード食の場合はサプリメントが必要になる


オカメインコ 餌 シード ペレット  
鳥類には絶対に必要な、13種のビタミンと18種のアミノ酸、多くのミネラルと微量元素などが、最適な形で調合されている水溶性の粉末栄養剤があります。

それがネクトンS、または バイタルサインです。

国産の小鳥用サプリメント バイタルサイン




両者の違いは、ネクトンシリーズがドイツ産であることに対し、バイタルサインは国産だということ。

粉末のサプリメントはは餌に混ぜてあげたり、飲み水に混ぜて与えます。

飲み水に混ぜて与える場合 夏場には水が腐りやすくなるので こまめに変えてあげる必要があります。


オカメインコのサプリメントの保管には注意が必要


ネクトンSは 分包タイプのものから、35g、75g、150g、375gなど 様々な量のものが売っています。

うちはネクトンSを与えていますが、シード食専門の大所帯なので、750gの特大ボトル御用達です(左が150g、右が750g)

オカメインコ 餌 シード ペレット  
確かに量が多いもののほうが安くなりますからお得なようですが、これは湿気に弱く扱いがデリケートです。

長期保存を考えるよりも 羽数に応じた1ヶ月ほどの分量を買って さっさと使い切るのがベストです。