オカメインコ 放鳥 脱走防止  
小鳥をケージの外に出して軽い運動をさせることを放鳥(ほうちょう)といいます。

運動不足やストレスの解消のためにも1日1回はケージの外に出してあげましょう。

かわいいオカメちゃんと飼い主との大事なコミュニケーションの時間にもなりますよ。
 
 

オカメインコの放鳥をはじめる前に準備しておくこと


オカメインコ 放鳥 脱走防止


戸締り


まず、インコを出す前に戸締りされているか確認しましょう。

家にいる家族にも 放鳥を行うことを伝えておくといいですね。

部屋を閉め切っていても、家族がドアを開けて挟まれてしまったというような事故が防げます。

誤飲・誤食の防止


次にインコが口にすると困るものを片付けておきましょう。

人間の食べ物や薬類はもちろんのこと、本や新聞などもインコたちの絶好のおもちゃになってしまいます。

観葉植物にご用心


観葉植物の中には毒性のあるものもありますので、できれば別の部屋に移動させておくといいですね。

リモコン・ケーブル類


リモコンのボタンなども大好きなので、リモコン類は裏返しておくことをおすすめします。

また、ケーブル類もよくかじられるものの一つです。

感電や誤飲の危険がありますので、ケーブル類はあらかじめカバーをつけておきましょう。

電化製品や蒸気


ストーブやアイロンなどの熱くなる電化製品や 炊飯器や加湿器の蒸気にも注意が必要です。

カーテンで激突防止


最後に窓のレースカーテンを閉めましょう。

インコはガラスの区別がつきません。

窓にそのまま突っ込んでしまったというのもよく起こる事故です。
 
 
 
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オカメインコを放鳥してあげましょう!


オカメインコ 放鳥 脱走防止


放鳥中はインコから目を離さずに、濃密なコミュニケーションを楽しみましょう。

インコにとって外の世界は広く、危険がいっぱいです。

知らないうちに家具の裏に入り込んでしまって出られなくなった、などということないように常に見ていてあげてくださいね。

放鳥時間は30分から1時間くらいを目安にしましょう。

できれば毎日同じ時間に放鳥してあげると 生活リズムができ、戻す時も楽になります。

オカメインコをケージに戻すには?


オカメインコ 放鳥 脱走防止


楽しい時間を過ごしたあと、なかなかケージの中に戻ってくれないこともあります。

そういうときは、普段食べさせない特別なおやつを ほんの少しだけ ケージに入れてあげましょう。

信頼関係ができてくれば、手に乗せてケージに戻すことは難しくありません。

普段から呼んだら手に乗る練習をしておくといいですね。

あと意識すべきことは インコを無理やり戻さないこと。

信頼関係がくずれますし、一度「手が怖い」と思われてしまうと、手乗り崩れなってしまうこともあります。

どんな時も飼い主さんのほうが落ち着いて、思うようにならない場合でも、勢いで叱ったりしないようにしましょう。

 
 

オカメインコの放鳥を楽しむための注意点のまとめ


オカメインコ 放鳥 脱走防止


・放鳥前には戸締りをしてカーテンを閉め、家族にも伝えておく
・危険なものは片付けておく
・目を離さずに愛鳥とのふれあいを楽しむ

放鳥はインコの健康のためにも、飼い主とのコミュニケーションのためにも大切な時間です。

事故を防いで、楽しい時間をすごしましょう。
 
 
 
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